経営方針など

当面の経営方針

①現場の運営及び施工管理について、個人単位でなく、すべてが会社の現場と捉え行動する。

②自社施工の運営強化を行い、社内で多くの成果を上げる部署にする。

③技術力の向上は勿論の事、様々な分野で全社員が教育を受ける機会を増やす。

④組織運営が向上する規律を制度し、透明性の高い平等で公平な評価を行う。

⑤安全と利益は企業活動の条件と捉え、組織全体にて安全管理と原価管理の徹底を行う。

⑥新規顧客の開拓や、既存体制の改善、新規事業の立上げなど、常に新しい事へ挑戦を行う。

 

自社の職員へ

常に誰かに感謝しよう。

日々業務に追われ忙しく大変かと思います。そんな時だからこそ、今の自分があるのは誰かのおかげであることを理解する必要があります。

当社はお客様や地域の皆様はもちろんの事、取引先の皆様、そして職員及び職員家族の皆様を含む利害関係人の皆様に支えられ今日まで企業活動を行うことができました。

特に歳が若く未熟なうちは、自分は組織や社会の歯車の一つにすぎないと後ろ向きな気持ちになることもあるかと思いますが、組織も基本的には地域社会の歯車の一つにすぎません。大切なことは自分を大きく見せることではなく現状の幸せを理解することだと思います。

少し哲学的な話になりますが、人は幸せを求めるために生きていると思います。幸せになるためには当然ながら努力は必要ですし、感謝すべき誰かのために献身すべきだと考えます。

心の底から誰かのために行動したときに、相手から必ず感謝を得られるはずです。それは身近な家族だったり、もしくはまったく会ったことのない誰かかも知れません。

そして更に人は幸せを求めるために、教育や学びを通じ悩んだり苦しんだりしながら創意を繰り返し、確実に少しづつでも進歩していくでしょう。

人は個人で出来ることには限界があります、各人には必ず自分の活躍できるポジションがあり、組織内で助け合って個人では達成できない大きな成果をあげてください。それが誰かの感謝に繋がり、相手方から感謝されることに繋がります。

多くの誰かから感謝される人財の集まりが当社加藤組であることを目指し経営していく所存です。

若輩者でありながら、大きなことを申しましたが引き続き、職員含む利害関係人の皆様よりご意見、ご指導いただきながら自身のポジションを成し遂げられるよう精進してまいります。

2020年4月27日

㈱加藤組 加藤嘉泰


組織の目的・戦略的な方向性

組織の目的

当社に対する利害関係人の要求事項及び期待に応えるべく、組織の経営基盤を常に盤石な状態に保ち、将来にわたり顧客に対して成果を提供し続けること。

注記:利害関係人の序列については、常に顧客を第一順位とし、第二順位以降は組織が置かれている状況により変動することに留意する。

戦略的な方向性

品質・環境ともに組織改善計画の運用に伴う活動にはコストが発生することを理解し、決して当該活動が組織の負担になってはならない。

また、同時に当該活動が発生コスト以上の成果を組織に与え、将来の組織発展に大きく寄与することにも理解しなければならない。


事業の定義・言葉の定義

事業の定義

建設活動を通じ、顧客をはじめ取引先及び身内へ安心を与える事。

顧客に対し、相手の立場を考え、有益なサービス(当社の成果)を提供し、その対価として代金を頂く。

次に、頂いた代金をもとに組織を運営し、確実に成果を出し取引先及び身内へ振り分ける。

この企業活動の繰り返しが、当社の大きな成果につながり、信頼と実績を積み重ねる事により、はじめて関わる全ての方へ安心を与える事ができる。

言葉の定義

利害 = 顧客をはじめ取引先、身内の総称で主にステークホルダー
関係人 (加藤組の企業活動により、直接的、間接的に利害が発生する者)

     注記:利害関係人の序列については、常に顧客を第一順位とし、第二順位以降は
     組織が置かれている状況により変動することに留意する。

 

顧 客= 発注者、消費者
    (加藤組の提供するサービスに対して代金を支払う者)

 

取引先= 顧客、地域社会、同業他社、協力会社、各種専門家、銀行など
    (加藤組の企業活動に、主に外側から関りを持つ者)

 

身 内= 社員、経営者、株主、それぞれの家族
    (加藤組の企業活動に、主に内側から関りを持つ者)

 

安 心= 当社と関わる事により成果があり、先行きが明るく今後も当社との関係を望む思い
    (加藤組なら安心して任せられる気持ち)

 

成 果= 当社の企業活動によって生まれるプラス作用、全てを指す
    (加藤組の活動が関わる者にとって良い事)